アメリカ社会人留学が失敗することはない3つの理由

アメリカ留学

こんにちは。パスタ(@mrpa555)です。

社会人になって留学するというのは、とても勇気のいることで、決められたレールの上から外れることを嫌がる、日本人にとって、とてもハードルの高いことだと思います。

そして、社会人留学をしたいと思う、大半の人が、留学前から失敗を怖がります。

僕自身も、25歳でアメリカに渡り、なぜか現在、フランスにいます。

失敗は怖がることはなく、むしろ成功の方が多いということを伝えたいです。

この記事は、僕のプロフィール第4段。

僕の人生を語る上で一番、重要な人生の転機でした。

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アメリカで留学するということ

日本人の大半がアメリカに良い印象をもっていると思います。僕もそんな中の一人でした。

なので、アメリカに行くのは一つのステータスだと思ってた時期もあるし、ものすごく憧れていた国でもあります。

もしも、これから、留学を検討している人がいれば、周りにとらわれずに、自分の好きな国に行けばいいと思います。

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アメリカ英語は学びやすい3つの理由

日本で習う英語は、アメリカ英語です。なので、本当に何も知らない状態からアメリカに行っても、多少の基礎を勉強しているので、すんなりと英語を話せるようになります。

むしろ、日本の日常で聞いたことある単語がよく出てくるので、日本人にはわかりやすいかと思います。

アメリカ英語は6つ動詞を覚えればOK

get, take, make, give, come, goという単語を、めちゃくちゃ使いまわすので、すぐに慣れますよ。

もちろん、ビジネスシーンや、フォーマルな英語もありますが、基本は簡単な単語の使いまわしです。

この6つの動詞を覚えてしまえば、基本的に自分の意思を伝えることには、困らないと思います。

アメリカ人のおもてなし

基本的に、アメリカ人はおしゃべりです。笑

例えば、スーパーでレジ待ちの時など、すぐに話しかけてきます。

そして多少英語が下手くそでも、わかろうと努力してくれる人が大半です。この点は、フランス人とは大違い。

なんて言ったらいいのかわからん!と言うと、チャレンジしてみろ!とにかくやってみろ!と、こちらの意欲をかりたててくれます。

なので、学校だけに留まらず、どこでも英語を使うことが多く、すぐに英語力は伸びていきます。実際僕も、アルファベットから怪しい段階でアメリカに行き、2週間後には、普通に話していました。

しかし、たまにお節介なので注意を。笑

アメリカは全てがシンプル

どこの国に留学しても、アパートや、銀行などの行政機関にはとても苦労します。

しかし、アメリカは、とにかくシンプルです。

お金さえ払ってしまえば、なんでもできます

つまり、

安い=ダメ。

高い=良い。

本当にこのくらい単純で、シンプルです。

逆を言えば、お金を持たずにアメリカに行くと、とんでもない目に合うので気を付けてください。本当に、何もできません。

失敗は留学の成功を何にするかで変わる

例えば、アメリカの大学院に留学する!と、英語を取得する!では、全く意味合いが変わってきます。

英語を取得するってだけであれば、1カ月ぐらいの語学学校で、正直十分TOEICの点数を上げることは出来るし、日本で外国人に道を聞かれても困らないと思います。もちろん、努力は必要ですが。

しかし、大学院に留学となると、まずTOEFLを取得しないといけないし、最低でも半年間は、語学学校に通って勉強が必要かと思います。

つまり、留学に行く前から失敗を恐れるのではなく、結局、留学で何を得たいのか?が非常に重要なのです。

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留学から帰国後はどうするのか?

社会人が留学する上で、一番困るのが、仕事を辞めないといけないことです。

日本の会社には、バケーション制度がある会社はほぼないし、1カ月2カ月の長期休暇を取るなんて、まず無理です。

しかし、僕の経験上、たった1カ月の留学でも、価値観は物凄く変化しているのです。

そして、よほど保守的で古風な考えを持った会社以外、転職面接で「留学してました!英語話せます!」と言えば、嫌な顔する面接官はいません。

転職や再就職が難しいと言われる、日本ですが、実際僕もやってみたところ、そんなにネットやニュースが言うほど、難しさは感じませんでした。

ワーホリ・留学から帰国後に感じる現実との向き合い

そんなことで、僕はアメリカから帰国後、外資系金融で働くことになるのです。まさか、Fラン大学卒で、音楽しかやってこなかった僕が、外資系で働くなんて誰が、予想したでしょうか?

僕は、人生やってみないとわからないことだらけだと、本当に思います。

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