もう迷わない!長期ビザ申請書の詳しい書き方【フランスワーホリ申請】

フランス

どうも!Mr.SPAGHETTI(@mrpa555)です。

今回は、フランスのワーホリVISAの長期ビザ申請書の書き方を、ものすごく詳しく説明していきます。

もちろん、24、25の難しい設問も、スラスラ書けるかと思います。


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フランス、ワーホリ申請必要書類

まずは、さらっとおさらいしたいと思います。

  1. パスポート
  2. 申請書類チェックリスト
  3. 長期ビザ申請書一部(証明写真含む) ←今ここ
  4. 申請動機作文(仏・英・日本語のいずれかで記入)
  5. 滞在中の計画書(仏・英語のいずれかで記入)
  6. 履歴書(仏・英語のいずれかで記入)
  7. 残高証明書(仏・英語のいずれか)
  8. ワーキングホリデービザ宣誓書
  9. 健康診断書(日本語可)
  10. 海外旅行保険加入証明書(仏・英語のいずれか)
  11. 返信用封筒(切手を貼付して)

少し、わかりづらい設問もありますが、100%カバーしてますので、安心ください。

長期ビザ申請書の和訳

こちら1枚目。

 

そして続いて、2枚目。

英語が読めれば、スラスラとわかりますが、読めないと困りますよね。

これさえ読めばスラスラ書けるフランスワーホリ長期ビザ申請書

では、解説を交えて、細かく説明していこうと思います。

もし、わからなかったらコメントで質問して下さい。答えられる範囲で答えます。

設問1~10の解説

まずは、1~4はすぐに埋められると思います。あなたの名前と誕生日を書いてください。

そして、5番の出身地は、現住所ではなく、出身地です。私は、Kyotoです。

6番も簡単で、7番は殆どの日本人ならば、JapaneseでOKです。ただし、国籍が2つあったりする場合は、長く住んでいる方で大丈夫です。

8番も間違えずにレ点を入れてください。

重要なのが9番。ワーホリは、家族で申請できません。こちら気を付けてください。

10番は、未成年のみで大丈夫です。

設問11~16の解説

11番は、あまり日本では馴染みのないものですが、もしも身分証明書番号というものがあれば、記入してください。

12番は、パスポートの種類です。一般的な普通旅券は「Ordinary passport」に分類されます。

13~16番は、パスポートの詳細なので、自分のパスポートを見ながら、間違えずに記入してください。

設問17~20の解説

17番は、現在あなたの住んでいる住所を記入。こちら、下記のHPが日本式から英語式に変換してくれるので、よく使っています。

JuDress

18と19番は、読んで字のごとく、メールアドレスと、電話番号です。フランスでは、なぜかメールアドレスをよく聞かれます。

20番は、ワーホリを申請時あなたが、国籍以外の場所にいるなら記入してください。実は、ワーホリは海外からも申請できるんですよ。

設問21~23の解説

21番は現在の職業。

22番は会社の住所など。私はすでに退社する予定ですが、そちらの会社の所在地を書きました。別に、退社済みの会社名を書いたところで、職場にわざわざ電話かかってくることはないです。

23番は、長期ビザ申請書なので、ワーキングホリデイという項目がないため、「other」にチェックを入れ、「Working Holiday」と手書きしてください。

設問24~25の解説

24番は、フランスでの受け入れ先を記入。

25番は、それの住所ですね。

これは、VISAも認可されてないのに、書くのはだいぶおかしな設問ですが、テキトーで大丈夫です。僕は、テキトーに書きました。

恐らく、フランス大使館は、ここの項目が書けないことをわかっています。要は、やる気を見ているのでしょう。僕は、テキトーに調べた語学学校と、テキトーなホテルの住所を書いときました。それで認可されました。

VISAもらってないのに、学校とか決められるわけないだろ!

設問26~28の解説

26番は、フランスに着く、現地の日付。

もちろん、航空券も取ってないので、テキトーに書いてますが、こちらの日付がワーホリ開始日として、発給されるので、少し慎重に書いてください。

27番は、どのくらいの期間いるのか?という設問ですが、ワーホリなので、6ヵ月以上1年未満です。

28番は、フランスに家族がいるなら記入してください。

設問29~32の解説

29番は、滞在費用についてですが、仕事も決まってないので、ほとんどの人が「Savings(貯金)」でしょう。パトロンほしいね。。。

また、奨学金についても聞かれます。本当に残念ですが、ワーホリの場合、アロカシオンというフランスの助成金を何も受けられません。なので、たいていの人は「NO」にレ点を入れます。

30番は、フランス国内での保証人のことでしょうが、いるわけがないので「NO」です。ここで注意点ですが、もしも保証人が居ても、異性の名前は書かない方がいいです。もしも、異性の名前を書くと、恋人目的と見なされ、VISAが認可されない可能性があります。何気ない設問ですが、注意してください。

31番は、フランスに家族がいるなら記入してください。同時期にフランスに留学する兄弟がいる家はなんて裕福なんだろう、、、

32番は、過去に3ヵ月以上フランスに滞在したことがあるかどうか?過去に、学生などでいた人は記入してください。もしも、オーバーステイしていたら、残念ながらVISAはおりません。

まとめ

以上、フランスの長期ビザ申請書の書き方です。下記に少し注意点をまとめようと思います。

注意点

21世紀のこのご時世に、申請書は手書きです。ボールペンで記入しましょう。

明らかに答えられない設問がありますが、大使館はわかっているので、気にせず書いちゃえばいいです。(保証はしません)

あと、くれぐれも彼氏、彼女がフランスにいることを匂わせてはいけません。これは本当に気を付けてください。

最後に

フランスのワーホリ申請は、書類が多いですが、この長期ビザ申請書を書いてしまえば、あとは何気にすぐできます。

気合を入れていきましょう!では、また!

 

コメント

  1. 田中 より:

    はじめまして。
    とてもわかりやすくユーモアの溢れたブログで楽しく富ませていただいております。

    今夫婦でフランスへのワーホリを考えているのですが、

    もう迷わない!長期ビザ申請書の詳しい書き方【フランスワーホリ申請】

    の記事の設問9の家族で申請できないとありますが、夫婦で行くことは可能ですよね?
    申請は個人個人でしないといけないということで、例えば申請動機作文に
    夫婦でフランス文化への見聞を広めたい的なことは書いたりしない方が良いのでしょうか?

    夫婦でフランスワーホリをして文化や感性を吸収して日本に帰ってその経験を取り入れたお店など
    作りたいと思っているのでワーホリの理念に沿っていると思うのですが。

    突然の質問で恐縮ですが、お言葉に甘えて質問させていただきました
    よろしくお願いいたします。

    • mr.spaghetti より:

      田中様

      コメントありがとうございます。

      夫婦で別々に申請すれば、問題ないかと思います。
      年々申請が厳しくなっているとの噂を聞きます。”夫婦”というのを、あまり強調されない方がいいかと思います。
      また、申請書類は厳しくチェックされているようなので、矛盾がないように書くことをオススメします。
      ただ、奥様が妊娠されている場合は、子供の国籍目当ての申請と見なされるので、注意が必要です。

      あと、一番注意しないといけないのは、フランス国内での居住先、銀行開設、仕事です。
      パリ以外だと、フランス人ですら困るほど、難しいので、学校などに数か月通われることを強くオススメします。
      僕もこれらに3ヵ月間悩み続けました。

      ワーホリで素敵な体験をされることを願ってます!
      また、何かあればお気軽にコメント下さい。

      • 田中 より:

        mr.spaghetti様

        返信ありがとうございます!バタバタしてまして返信遅れました。申し訳ございません。

        “夫婦”をあまり強調せず、個人としていくべきなのですね。
        妊娠問題は大丈夫です。なるほどです。

        記事読ませていただきました。困難そうですね。。。
        1番は住むところですね。最初はパリでできれば南仏などにも行きたいですが。仕事はパリ以外難しそうですもんね。

        もうちょっと煮詰めてみます!
        ありがとうございました!

        田中

        • mr.spaghetti より:

          田中様

          コメントありがとうございます。
          ある程度は、タイミングと運の問題なのですが、仕事を探す際、よく家と食事尽きの住み込みバイトを見かけます。
          無給の場合があるので、よくチェックしてみてください。また、下記でも書いたように違法バイトもあります。

          http://mrspa555.net/how_to-find_job

          契約時は、気をつけてくださいね。
          語学に関しては、パリよりも他の地域の方が伸びやすいと、自身の体験から思います。
          パリだと、フランス語を言っても英語で返されたり、日本人同士だと日本語を話されるので、、、

          フランスで1年生活は、大変なことですが、素敵な体験をされることを願っています!