外見を変えたらイライラする。見た目で判断される男女

コラム

こんにちわ!Mr.SPAGHETTI(@mrpa555)です。

僕は、過去にド派手なカラーをしたり、馬鹿みたいな服装をして、いわゆる街に何の仕事をしているのかわからない人でした苦笑

もちろん、そんな格好をしていれば、集まってくるのは似たような人たちで、北斗の拳のZEEDのような友人も沢山います。

そんな格好を良かれと思いやっていると、実家に帰った時、昼間出歩くの禁止などと親に言われたこともあります。

さて、今回、久しぶりに黒染めし、街に出歩いてみました。

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見た目が派手だとわかること

アメリカでは、あまり効果はなかったですが、日本だと基本的に避けられます笑

流石に、髪の毛オレンジで鋲の付いた革ジャン着ている男と、関わりたいと誰も思わないでしょ。。。

また、人込みに入ると、物凄い勢いで道が空いたりするので、モーゼになった気分になり、もの凄い優越感に浸れます。

特に田舎であれば、誰も目を合わせてくれません。

周りと同じに飽きた

僕がド派手な見た目になったのは、ロックの影響もあるけども、とにかく周りと同じ格好をするのが本当に嫌だった。

学生の頃は制服を着て、社会人になればスーツをきる。みんな同じだよ。

そう教えられるのが、本当に疑問だったし、日本人はエノキみたいだと思っていた時期もあります笑

しかし最近、社会人でも茶髪や長髪にしているサラリーマンはいるし、当時ベルボトムの広がりを自分でさらに広げたりしていたが、お金を出せば派手な服もすぐに買えるようになり、僕は飽きを感じました。

それに、サラリーマン、OL、学生だろうが、パンク的な奇抜な髪型をしてる人も増えたのが、一番興味が失せたきっかけで、少し前に髪をバッサリ切り黒髪にもどしました。

世界がガラッと変わった

黒髪に戻し、ごく普通の服装をして、街を出歩くと、世界が180度変わっていることに気づきます。

例えば、今まで電車に乗ってても特に居心地の悪さは感じなかったですが、普通の外見に戻った瞬間、平気で体当たりされ、足を踏んでも「すみません」の謝りもしないのです。

当然イラつく事が増え、ひどい時には言い合いや喧嘩になることもあります。

結局、人は見た目でしか判断していないことが十二分にわかり、それも怒りを募らせる原因になりました。

自分の見た目

しかし、怒りの中で、よくよく考えてみると、自分自身今まで、見せかけの虚栄をはって、攻撃的な服装や、派手な髪型にしていたと思い、急に惨めな気分になりました。

これじゃ、結果論でしかない「人は見た目90%」とかいう、不快な認識を一向に変えられない。

二度と奇抜な格好はしない!虚勢をはるのはもうよそうと、20代後半にして気づきました。


滑稽な見た目主義者

「武士は食わねど高楊枝」のように、元々武士道からきている日本の見た目主義は、精神論として、リスペクトすべき考え方でした。

しかし、それがTVが導入されタレントや、近年ではSNSなどで、不快な方向に考え方が向かった見た目主義が確立されていると思います。

僕は、過去に攻撃的で奇抜な格好していたから、わかりますが、喧嘩腰で攻撃的な態度を取ってくる、自分の優越感に浸っている人間をみると非常に滑稽に思えるようになりました。

また、自分の見た目を綺麗にするために、お金を使っている人も沢山いると思います。それは、素晴らしい自己努力だと思うし、否定すべきではない。

だからと言って、人を見た目で判断して、態度を変えるのって恥ずかしくない?もっと他人をリスペクトしようよ。と少なからず思うのです。

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