空港で宿泊!フィンランド/ヘルシンキとエストニア/タリン空港で野宿してきた

エストニア

こんにちは。現在一時帰国中のパスタ(@mrpa555)です。

北欧を旅している途中、ヘルシンキと、タリンの空港で野宿してきました。

24時間の国際空港だからこそできる、空港野宿。

夜に現地に到着した場合、僕は宿泊費を浮かすため、空港でいつも野宿しています。北欧と言えど、完全に安全とは言えませんが、、、

今回、野宿したフィンランド/ヘルシンキとエストニア/タリン空港は、今まで野宿した中でもトップレベルで最高な空港でした。

場所によっては、壁にもたれて、座って寝ますからね。今回の空港は、タイミングさえあえば、横になれます。

お金のない学生旅行、少しでもお金を浮かせたいバックパッカーに。

とにかく無料です。タダです。

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空港野宿の注意点と安全対策

近年、LCCが増え、海外にも簡単に行けるようになりました。特に、ヨーロッパの航空事情はとても安いです。

なので、空港を利用する機会も多い。

しかし、空港と言えど、外なわけで、屋根があるだけと考えた方がいいです。

空港と言えど、常に人が行き来し、ホステルで会ったバックパッカーは、寝てたら靴を盗まれたと言ってました。

持っておくもの3点

深夜でも空港は、何かと音が聞こえます。それに寝床の近くにエスカレーターがあったり、常に何かしらの音がするので、耳栓は持っておくと便利です。

それに、飛行機の中や、ホテルでも何かと使え、またかさばらないの旅行中は必ず持っています。

今回、初めてアイマスクを使ってみましたが、驚くほど快眠できました。

空港は、常に電気がついているので、明るい中で寝なければなりません。

アイマスクと耳栓さえあれば、大半の人がどこでも寝れると思いますよ。ちなみに、日本人はどこでも寝ると、世界では有名なそうです笑

寝袋はあってもなくてもいいので、僕は今回の旅では持っていきませんでした。

しかし、寝袋があると今回のようなホテルを取らない旅で、非常に便利です。なぜなら、硬いソファーで寝ると体の疲れが取れない!!ただそれだけです。

ちなみに寝袋を持っていれば、普段の生活でも、防災などの使い道はあるので、1つ持っているといいですね。

空港野宿で最低2点の防犯

最低限、カバンやキャリーをまとめて、椅子などに括り付ける、ワイヤーチェーンが必要です。

僕は、旅行用のワイヤーチェーンが思ったほど、強度がないので、ロードバイクなど自転車用のチェーンロックを使っています。

寝ている間に、物を盗みにくる人がいても、切断機がないと切れません。相手が、切断機を持っていたら、諦めてください笑

空港で野宿するなら、絶対にポケットやカバンに、財布、パスポートを入れないようにしてください。

むしろ、海外旅行中は、僕は絶対にこれを首にかけています。盗まれたら、シャレになりませんからね。

盗まれた場合、なんとかして大使館に行って、報告するのですが、お金がなかったら物乞いするしかないですし、パスポートの再発行は、金もかかります。僕は、サンフランシスコ空港でやられました。苦笑

なので、事故後にお金を出すか、予防でお金を出すかのどちらかです。僕は、予防に出したい。

フィンランド/ヘルシンキ空港の野宿は世界一快適

24時間開いているフィンランドのヘルシンキ空港は、バックパッカーたちの理想の空港です。

ベンチも大量にあるので、夜のベンチ争奪戦に負けなければ、横になって寝ることが可能でしょう。

また、壁側のベンチにはだいたい、コンセントがついているので、スマホの充電も可能です。

僕自身、今まで野宿した空港の中で1番の寝心地でした。

寝心地: ★★★★☆

快適さ: ★★★★☆

危険度: ★★☆☆☆

コンビニもあるヘルシンキ空港

ヘルシンキ空港には、コンビニもあります。

軽食もいつでも買えるので、あとはシャワーさえあれば、ヘルシンキ空港に泊まりたいです。

ただし、フィンランドはヨーロッパの中でも物価が相当高いので、気を付けてください。物価が高いのと、空港のコンビニということで、とんでもない値段です。

フィンランド空港の注意点

空港のそこら中にベンチがある上、コンセントも備わっているので、申し分ないですが、やはり様々な人が行き来するので、注意点があります。

ペットボトルの回収しにくるホームレス。

フィンランドやエストニアなどの国は、ペットボトルの飲料水を買うと、デポジットを取られます。スーパーなどにペットボトルを返せば、値引きになったり、お金が返ってきます。

なので、ペットボトルを回収して、生活しているホームレスがいます。

ペットボトルを持っていると、彼らが夜な夜な回収しにくるので、防犯はしっかりしましょう。

エストニア/タリン空港での野宿はオシャレ

エストニア/タリン空港は、比較的小さい空港ですが、24時間開いています。

タリン空港のベンチは非常にオシャレで、エストニアではこの模様が家紋みたいなもので、各家族に、オリジナルの模様があるそうです。

タリン空港は、小さいのであまりベンチがないため、空港野宿者のベンチ争奪戦が過酷です。

また、コンセントが少ない、あっても電気が通ってないので、スマホなどの充電は注意が必要です。

寝心地: ★★★☆☆

快適さ: ★★★☆☆

危険度: ★★☆☆☆

タリン空港のコンビニ

一応、タリン空港にもコンビニがあります。そこそこ大きいです。

しかし、最終到着便が止まる23時過ぎたあたりで、閉まります。

もし、必要なものがあれば先に買っておくべきです。

エストニアは、フィンランドと比べて、そんなに物価が高くなく、街でも日本と同等か、それより安いので、空港のコンビニは日本と変わらないぐらいの値段です。

タリン空港の注意点

完璧に安全ということはないのですが、小さい空港ということもあり、比較的安全な空港です。

また、いつも見かける空港周辺に住み着いたホームレスも見かけなかったので、むしろ警戒するべきは、不良旅行者かなと思います。

空港は安全な場所ではありますが、様々な人が行き来します。絶対に防犯対策だけはするべきです。

5回空港野宿をして

僕は今まで、下記の空港で野宿をしました。

  • サンフランシスコ空港
  • JFK空港
  • ヘルシンキ空港
  • タリン空港
  • 関西国際空港

大きな事故にあったのは、サンフランシスコ空港で、カバンごと盗まれ、物乞いとヒッチハイクをして大使館に行きました。その経験から、もう空港野宿はやめよう!ではなく、防犯をしっかりしようになったのは、僕は相当頭が悪いんだと思います。笑

僕はこの5つの空港の中で、ナンバーワンを決めるのであれば、ヘルシンキ空港がダントツトップです。

また冬場は、寒いので寝袋を持っていると何かと便利かと思いますよ。

くれぐれも、安全には気をつけてくださいね。

 

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