勝尾寺~妙見山~亀岡を経て野間オオケヤキ~一庫ダムへの100kmサイクリング

サイクリング

先日、不運な事にタイヤが破裂?し、使い物にならなくなったので、急遽コンチネンタルGP4000sを購入し、初のサイクリングへ出かけました。

9月は仕事も忙しかったのと、休日がずっと雨だったので、ロングライドに出掛けられず、家でうずうずしておりました。

本日もスタートは、淀川サイクリングロードから、勝尾寺を目指します。

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淀川から勝尾寺

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さすがに、9月に入り朝晩はだいぶ気温が下がり、快適な気温でサイクリングに出掛けられます。しかし、相変わらず、車の通りが多い・・・

そんなこんなで、いつもの勝尾寺へ。

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今回は、アウトギアだけで、登ってみようと思い、ひらすらマイペースにタイムは気にせず、クルクルとペダルをリズムよく回しました。

今まで、六甲山の逆瀬川、妙見山など上がっていますが、個人的には勝尾寺ヒルクライムが、一番しんどい。なぜだろうか?距離が短いから、無理してペダリングをしているのでしょうか?

勝尾寺ヒルクライム目標が切れない

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今までの勝尾寺での最高記録は、17分50秒。目標は、15分切り。

残念ながら、今回は17分32秒でした。

くっそー!!アウトギアで、結構頑張ってこいだのだが・・・

やはり、ビンディングペダルが欲しくなりますよね。

高山~隠れキリシタンを探して、妙見山ヒルクライム

いつも高山では、ゆるゆるのペースで巡航してるのですが、今回、同じGIANTに乗るローディーさんに出くわし、しかも滅茶苦茶早いスピードで追いぬかれたので、負けじと追いつくが、やっぱり無理でした笑

一体何km出てたんだ?登りで30km/hは超えてた・・・

そんな恐ろしいスピードと共に、いつも気になるのが、隠れキリシタンの里。

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何故、聖母マリアの墓が、こんな日本の山奥にあるのか?本当に疑問です。

そして、金石橋からの、妙見山ヒルクライム。

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今回、妙見山でカブトムシを轢いたので割愛します。

TKGの里から、法規峠越えの亀岡到着!

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妙見山を下ると、すぐに右に曲がり、ひたすら道沿いに亀岡方面を目指すと、県境が見え、それを越えてすぐに、TKG、たまごかけご飯専門の店「弁天の里」が見えます。

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かなり人気のお店で、ロードバイクに乗る方から、単車でツーリングの方など、様々な方が訪れる、山奥の人気スポットです。ちなみに、私は、ここに来るといつも閉まっているので、未だに食べた事ありません。

亀岡に現れる謎のイギリス村

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この国道沿いに、急にイギリスっぽい雰囲気の村があります。観光施設みたいで、たまに入っていくのを見たことがあるのですが、隠れキリシタンと共に、謎の場所であること間違いありません。

ちなみに、私はこの辺りの出身ですが、ロードバイクに乗るまで、こんな場所があるのは知りませんでした。

亀岡は米の収穫時期

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さぁ、法規峠を抜ければ、もう亀岡市に突入します。

ロードバイクに乗る方の聖地みたいな言われ方していますが、とにかく畑しかなので、私はなぜこんなところが聖地なのか、未だに悩んでいます。

あと、亀岡を一周して湯の花温泉から大阪に帰ろうとすると、これまた謎の像があります。少なくとも私が子供の頃からありますが、未だに何なのか全くわかりません。

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野間のオオケヤキをめざし、一庫ダムで死す

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亀岡にサイクリングに行くと、必ずこの道、477号線を通ります。

見てください、この畑しかなく、交通量の最小限の道を!!!

大阪、京都含めて一番、ロードバイクで走って気持ちいい道だと思います。

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野間のオオケヤキは個人的に癒されることもあり、今では外せないサイクリングスポットになっています。そして、今回は、このまま調子がいいので、一庫ダムへ向かいました。

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一庫ダムに到着して、すぐに気づいたのですが、ボトルがない!!

どうやら、どこかにボトルを落としたようで、凹んだのでこの後すぐに帰宅しました。

まとめ

コンチネンタルGP4000sに変えて初のロングライドでしたが、なんとなく思うにペダルを1回漕ぐと進む距離が長くなったというか、スムーズに加速し、安定して巡航できるようになった気がします。

また、今まで、パンクしていたような危ない段差も軽く超えられるようになり、噂通り、パンクには相当強いんだなぁと実感しました。

とりあえず、ボトルを買いなおして、これから秋のサイクリングに最高なシーズンを満喫したいと思います

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