寄付が社会貢献だと思っているの?迂闊に募金をしてはイケない理由。

日常

こんにちわ!Mr.SPAGHETTI(@mrpa555)です。

ブロガーのTwitterを見ていると、広告報酬の何割かを、寄付していると書いている方が少しいます。

僕は、この寄付や募金をしていると公言している人が本当に疑問で、それで社会貢献しているつもりか?と疑ってしまいます。

Sponsored Link

日本の寄付という考え

僕は、日本生まれ日本育ちなので、海外の人が寄付や募金をどのように考えているかは、何となくはわかりますが、確信をついたことは理解できていません。

しかし、これは確かで。

日本には寄付や募金という文化は定着していない。

答えは簡単。国に取られるから

今まで日本では、残念ながら寄付が課税対象でした。

良いことして、それの何%が税金で持っていかれたなら、正直意味わからないですよね。

しかし、平成23年に寄付税制は大きく、改正されやっと、人間味のある法律に変わりました。それでも何%かは税金になるので、ちょっと理解しがたいですが。

詳しくはこちら

日本の寄付税制が法改正でここ数年めっちゃ進化してた件

この法改正は、まだまだ大きく取り上げられていません。だから、多くの人は寄付するのに躊躇してしまうわけです。

日本人はどんだけお金が好きなんだ

如何に日本が、共産社会的な思想があれど、多くの日本人はお金が大好きです。

それは、Twitterなどで、最近、仮想通貨やVALU、アフィリエイトなどのつぶやきが、はいて捨てるほど流れてきます。

しかし、それでも、他人が儲けることにひどく嫉妬する国民性なので、多くのアンチの方がいます。

ただ、面白いのはそんなアンチな人もお金大好きってこと。

つまり、自分にお金が入って来ないと、面白くない。だから、寄付文化なんか流行らないし、誰も詳しく調べようと思わない。

なぜ国や企業を通すのか?

ここで話を戻し、ブロガーやアフィリエイターたちは、ある程度お金が溜まると、寄付や募金の話を出して、要は社会貢献してます!っていう謎の宣言をします。

しかも、そういった方は、「好きなことを仕事にする」と、今の保守的な日本の考え方から、レールを外れてます!と、自分たちのことを表現します。僕は、ちょっとしたアナーキズムやパンクな考え方で、好感を持っているので、否定的ではないです。

しかし、だったら、なぜ国や企業を通して、寄付をするのか?

国を通せば、少なからず税金が取られるし、企業を通せば、人件費や諸費用で消えるお金もある。

これっておかしくない?と僕は思います。

お金の流れを知る

多くの人から見れば、僕はケチです。しかも、悪賢いレベルのケチです。

何故なら、寄付をしたら、自分の寄付したお金の使用用途が100%わからないと、そこに寄付したくないのです。

だから、僕は信用できる知人関係にしか、寄付や募金目的でお金を渡しません。なぜなら、企業は大きくなれば大きくなるほど、不透明な部分が出てくるし、もっとも国を通して寄付なんて馬鹿らしくて考えられない

例えば、僕の友人に、物資を仲間から集め、震災で家を失った子供たちに、それを届けるということを、もう6年続けてる人がいます。そして、その結果を、物品寄付してくれた人たちに、明確に示してくれている。

それって、凄くクリアーで、わかりやすくない?

僕は、自分の意志で寄付や募金して、社会貢献したと、自己満足に浸ってるようじゃダメなんだと思います。その寄付した先のお金の流れも把握しなきゃ、結局、寄付したお金が寄付を求めている人たちに、しっかりと渡っているかわからないよ?

義援金詐欺がある情けない国で、生まれ育ち、そう思うようになりました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント