仕事が出来ない人はPDCAが出来ない。ブログも同じ

日常

こんにちは!Mr.SPAGHETTI(@mrpa555)です。

突然ですが、PDCAって知ってます?

最近では、どこの会社でも入社研修で、PDCAと三方よしの話は聞くんじゃないかなぁと思います。

ちなみに、知ってる方も、しっかりPDCA出来てますか?

Sponsored Link

PDCAとは

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Act(改善)

それの頭文字をとって、PDCAサイクルと言います。

難しく言えば、事業の品質や生産などを管理することが目的で、いわゆるマネージメントの一環です。

Plan(計画)

そもそも、あなたの今やっている仕事の計画を理解していないと、何も始まりません。ちゃんと理解できてますか?

例:ブログ100記事で、10万PVを目指す

Do(実行)

そして、計画したことを実行します。そのプロセスは、各々違います。

例:一日3記事ないしは4記事、ブログを書いてみる。

Check(評価)

計画を実行後、自分で結果を考察することができますか?もちろん、表やグラフにしてもいいでしょうし、紙に書く方法もアリです。

例:ブログ100記事書いたので、アナリティクスを見ながらよく読まれたページを分析する。

Act(改善)

計画実行後の評価内容から、必ず改善すべき点や、よく伸びた点があるかと思います。それを如何に次に伸ばす努力をするかです。

例:100記事書いたのに、PVが低すぎる。記事の内容をリライトしよう。

サラリーマンはDoだけやりすぎ

こういったPDCAサイクルは、2000年頃から、企業で取り入れられたんじゃないかなぁと思います。

そして、自己評価表などを半年ないしは1年に一回提出などと、無意味な無駄な時間を取らされます。

僕は、PDCAは日々毎日、自分の中で行うから、効果が出るわけで、人にやらされて改善するわけないと思っています。

日本の体質

日本で教育を受けると、授業は聞くばかりで、授業自体に意見をいう事があまりありません。

それに、先生のいう事を聞いていれば、テストでも点がとれるし、いい大学に推薦をもらえるかもしれない。

そうして、そういう受け身体質で教育されてきた僕たちは、意見を言えない、考えられない、考えさせられない。

だから、多くの日本の労働者はアリのように、毎日PDPDPDPDPDPDPDと、計画と実行だけ行い、評価し改善していく力が足りないと思います。

評価と改善をはき違える

計画と、実行だけを行っていると、結果が明らかに思い描いていたものと違い、修正するように動こうとします。

これを、多くの人はPDCAと言いますが、実はそれは単なる「作戦変更」で、実際には、結果を見出すのに遠回りしてたりします。

自分の過去の経験から改善策を出すのではなく、もっと周りを見て、新しいことを取り込み結果を出すのがPDCAサイクルです。

体で考えるとうまくいく

例えば、お腹がすきました。何か食べます。(Plan)

家にスパゲティーがあったので食べます(Do)

やばい太った!!こりゃ痩せないと!!(Check)

野菜も食べ、栄養の組み合わせを考えるようにします(Act)

まとめ

このブログは、まだまだDoの途中で、実行中です。

1日3記事ないしは4記事書いている途中です。ブロガーは100記事書き上げた時が、スタート地点に立てる、と言われているので、そこから、評価をし、改善点は改善していこうと思います。

いくら改善しても、うまくいかないなぁという場合は、自分の経験に頼り過ぎている可能性があります。いったん、仕事を離れて別のものに触れると、仕事との付き合い方が変わるかもしれませんね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント