利益どうしてたの?SoundCloudが40%人員削減!消滅まであとわずか!

日常

こんにちわ!Mr.SPAGHETTI(@mrpa555)です。

衝撃的なニュースが入ってきました。

SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日

2008年頃に設立され、2013年頃かな?日本でも流行りだしのは?

ベルリンの音楽配信サイトSoundCloudが、一方的な人員削減(レイオフ)で、事業自体が消滅する可能性があるとのことです。

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SoundCloudってなんだ?

そもそも、SoundCloudってなんだ?っていうと、音楽のストリーミング再生サービスのことで、近年では、SpotifyやiHeartRadioなどと同じようなものです。

それに、アマチュア・プロ問わずに、音楽を無料で2時間までならアップロードできます。

また、Spotify、iTunesなどは、最新のヒットチャートを出しますが、ビヨンセや、ビョークなどは、Spotify、iTunesなどより前にSoundCloudにいち早く最新曲をアップロードしていました。

それでも、よくわからん人類には早すぎる音楽とかも沢山アップロードされますけどね笑

そんなごった煮、闇鍋状態のSoundCloudは、今や全世界中にユーザー数は、なんと3億人以上と言われています。

利益は出てたのか?

リスナーは無制限で聞けるのに対し、アーティスト側はアップロードに時間制限がありました。

  • 4時間まで 24ユーロ
  • 12時間まで 79ユーロ
  • 3時間まで 250ユーロ
  • 無制限 500ユーロ

そして、2時間以上の音楽をアップロードするなら、上記の料金プランがありました。

どう考えても安すぎですよね。。。

ストリーミング再生で利益を支払う宣言

個人的に、これが要らなかったなぁと思います。

2016年に下記の宣言をしています。

SoundCloudがストリーミングされた分だけアーティストに利益を支払うことを誓う

このちょっと利益が上がったから、バックするよーっていうシステムを作ったのが、今回の社員削減の理由じゃないの?と思います。

ユーザー目線だと商売成り立たない。

ユーザーは完璧に無料で聞けて、例えばそこから音源の購入するきっかけになったとしても、SoundCloud側には利益は入っていない。

しかも、アーティスト側も2時間まで音源アップロード可能なら、古い音源消して使うよね?

SoundCloudは商売としてよりも、コミュニティーを発達させることに役立ったとは思うけど、結局自分の首を絞めてたんだと思います。

良心的なサービスは、大きくなりすぎるとうまく行かない。

まとめ

僕自身は、こういった21世紀の音楽の在り方はすごく好感が持てます。

誰でも、発想力次第で、知名度を上げられる時代になったんだから。

それに、過去にmyspaceなど、本当にごった煮時代から、ストリーム配信を聞いていた人間としては、少し悲しいニュースです。

もしも今現在アップロードされているアーティストの事を思うなら、事業売却じゃないかなぁと思います。

 

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