差別主義者に会ったことあるの?日本はさっさと二重国籍を明確に認めるべき

日常

こんにちわ!Mr.SPAGHETTI(@mrpa555)です。

今、話題の蓮舫さんの戸籍謄本を巡って、話題が上がっておりますが、いつまで大東亜共栄圏などを引きづっているのかと。

まさに今、日本はよくも悪くも変わろうとしています。

リベラルの名のもとに、差別主義者を守れ!などと言う、ちょっと理解のできないこともありました。

実際、今後どのように向かっていくのでしょうか?

 

Sponsored Link

二重国籍をしっかりと認めてしまえばいいのに

知ってましたか?

実は、日本の法律では二重国籍を否定する文章はないんです。

しかし、あやふやになっていることは確かです。

本当にあやふや

外国の国籍も有する日本国籍保持者は、外国及び日本の国籍を有することとなった時が20歳未満のときは、22歳までに、その時がその後であったときはその時から2年以内に国籍の選択をしなければならないとされている(第14条第1項)

選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。(第16条)

国籍法

22歳までに国籍を選べるんだけど、1985年に法改正されてるから、それ以前から、他国籍を持っていた人は、自動的に二重国籍になってるんですよね。

そして、日本を選択した人は、外国籍を捨てることに努めるだけでいいのです

でも、22歳に国籍を選んだところで、「私、日本をとります!」って宣言しても、この国籍法は日本のものなので、オーストラリアや韓国では、法的に意味をなさないと言われている事例もあるそうです。

それに、これは多重国籍を持っている人の管理が目的だけど、実際意味を成してないんですよね。

日本国籍を持ってないとできないこと

  • 国家公務員
  • 検察
  • 公安…etc

これらの仕事は、日本国籍を持っていないと出来ない仕事です。法律で「国民」と定められてるので、国籍を持っていることだと解釈できます。

しかし、蓮舫さん、台湾国籍も持ってるらしいですよね?

蓮舫さんの場合

蓮舫さんの父親は、台湾の方ですが、蓮舫さんは日本で生まれ育ち、日本国籍も持っていました。

しかし、22歳の時に、国籍の宣言をしなかったのです。

なので、政治家になるなら、日本国籍だけが必要ですが、彼女の場合、台湾国籍もあることに気づかず、選挙に何度も当選していたのです。

そこが今回の問題。いわゆる公職選挙法違反。

外国籍の人が、国家公務員は機密事項も扱うわけだから、簡単にスパイになれたりしますよね?

だから、簡単には二重国籍を認められない

まとめ

僕は、二重国籍でも、「日本国籍」を持ってるんだから、そこまで問題にはならないだろうと思うのですが、保守派の方々は、他の国籍も持っているなら、日本人じゃないと言うわけです。

日本で生まれ育った人に、お前日本人じゃない!!って言うのは、明らかに語弊があると思うんだけどね。

だからこそ、焦点がズレて差別主義だとか排他的という問題になっています。

僕は、今回のこの騒動が、ただの蓮舫降ろしになるのではなく、国籍法の見直しで1985年以前から、国籍を持っていた方々を法律の穴から救うべきだと思います。それが、今でも根強く残る、在日問題の解決の糸口になっていくと思います。

目先の事よりも、50年先を考えて物事を考えられればと思います。

まだまだ未熟モノです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント