オーデコロン、消臭スプレー、デオドラントは近い将来市場から消え去る

コラム

とても興味深い記事を読みました。

NPO法人食品と暮らしの安全基金
食品と暮らしの安全について独自の調査を行ない、消費者のみなさんに「真実」の情報をお届けしています。

今月の食品と暮らしの安全によると、 アメリカでは1年以内に抗菌石鹸類が発売禁止になるそうで、その数は、なんと2000種類以上。

今後間違いなく、市場に大変な影響が出ること間違いなしでしょう。

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抗菌石鹸の体への影響

最近、インターネット上では、どこから仕入れたのかよくわからないものや、本当に効果があるのか妖しいものが沢山出回っております。

しかし、普通に考えてみて○ヶ月で10kg落ちた!なんて広告が嘘八百書いてあるように、実際現実は甘くないのです。

汗や匂いが消える事を不思議に思わないのか?

デオライトや、オーデコロンなど、いわゆる汗を止めるものが、体に影響がないと誰も思わないのでしょうか?

普通に考えて100%あると思うのだが・・・

しかも、今月の食品と暮らしの安全には衝撃的なことが書いてあった。

消臭効果はない

本当に蒸し暑くなる日本では、夏場になると、匂い消しシートやスプレーが沢山売られます。

しかし、それらのほとんどが、実は消臭効果がないと実験結果が出たのです。

つまり、今それらを使って、汗の匂いが消えていると勘違いしているのは、要は人工化合物で出来た謎の匂いを体に塗りたくっているわけです。そりゃ、人体に影響がないわけがない。

抗菌グッズの影響

普通に考えて、抗菌グッズが体に悪影響を及ぼすというのは、よく考えればわかることですが、具体的にどういった影響があるのでしょうか?

こんにち、抗菌グッズはボディソープ、シャンプー、臭いシート. 100円ショップにまで大量にあります。また、大量にありすぎて、市場が停止すると多くの人が困るのではないかと思います。

女性、男性器、甲状腺に悪影響を与える

近年、不妊治療の問題や、男性の精子減少、女性の子宮系疾患の多発しているという、問題をニュースで見た事ないだろうか?

抗菌グッズはそれらに、悪影響を与えているとのこと。

確かに、抗菌グッズが良く市場に出回り始めたころから、そういった疾患は多発するようになった気がする。そう考えると、100%ではないにしろ、少なからず、悪影響を及ぼしていることがよくわかる。

逆に体臭がきつくなった

私は、この記事を見て、1週間抗菌グッズで、汗ふきペーパーを使っていた。

確かに汗をかいてすぐの体をシトラスの香りのついたペーパータオルでふくのは、とても気持ちがよかったが、気づいたことに1週間使い続けたら、体のどこかしらから、変な匂いがするようになった。

そして、何よりも汗が臭くなった

汗の匂いは食べ物も関連しているが、この一週間、肉はあまり食べていないので、そこまで影響はないように思える。

まとめ

現在、アメリカではファブリーズの発ガン作用を危険視され、なるべく使わないよう働きかけられている。

7 Reasons Why You Shouldn’t Use Febreze—Or Other Chemical Air Fresheners

アメリカに住んでいたこともあるので、わかるが、あの国は、自分の身は自分で守るタイプが多い。

日本で、アメリカの流行はセレブがやってるから~などと浅はかなことをアメリカ人はマネすると思われているが、実際そんな事をしているのは、極々一部の市民で、大多数は情報は自分で集め、自分の身は自分で守っている。

そこで、今回の「アメリカで1年以内に抗菌石鹸類が発売禁止」という、記事をいち早く日本で知ることができた。

自分を守れるのは、自分だけかもしれませんよ?

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