ブロックチェーン技術の超簡単な説明とそれにより変わる近未来【仮想通貨/ビットコイン】

仮想通貨

こんにちわ!パスタ(@mrpa555)です。

ブロックチェーン技術=仮想通貨と思われがちですが、実は別物で、ブロックチェーンの上に仮想通貨のやり取りが行われています。

仮想通貨は、英語でcryptocurrencyと言いますが、今勘違いしてはダメなのが、凄いのは仮想通貨ではなく、ブロックチェーン技術の方です。

僕は過去にサンフランシスコで仮想通貨を知り、当時クラスメイトだったブラジルのグーグルのエンジニアにブロックチェーンについて教えてもらい、仮想通貨を買いました。

そして、今滞在しているフランスでは、仮想通貨よりも、ブロックチェーン技術の方が注目されていたりします。

では、ブロックチェーン技術とは何なのか、誰でもわかるように簡単に説明したいと思います。

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ブロックチェーン技術はインターネットの革命

小難しい技術については、僕もさっぱりなので、無茶苦茶簡単に説明したいと思います。

ブロックチェーンは、21世紀現在、最強の安全性を誇る技術です。

今までインターネット

今使っているインターネットは、サーバーのデータベースに蓄積され、ユーザー全員で共有しています。

このブログだったら、さくらのインターネットだったり、プロパイダだったりします。

なので、プロパイダのデータベースに不正があれば、全てのユーザーに影響が出ます。

ブロックチェーンは全員がデータベース

逆にブロックチェーン技術は、コミュニティに入ってるユーザー一人一人が、データベースを持っているようなもので、そして、全てのデータを全員で共有しています。

これだと、自分の情報が他のユーザーと共有されたり、個人情報が筒抜けじゃない?と疑問が出てきますが、それらは書き込まない限り、流出する可能性はありません。

また、外部からウィルスなど不正を行おうとすると、コミュニティ全てのユーザーのデータを書き換えないと、いけないので、ユーザーが100万人とかいればほぼ不可能です。

コミュニティに入ってないとデータも見れない、そして改竄は不可能という点って、何かに似てますよね?

ブロックチェーンでSNS2.0変わる

今、世の中にはFacebook、Twitter、Instagramなど様々なSNSが存在します。

そして、海外ではSnap Chatという、データを蓄積しない、匿名性の高いその場限りのSNSが大人気になっています。

インターネットがSNSの登場で、インターネット2.0と呼ばれたように、ブロックチェーン技術の発達で、SNS2.0と呼ばれる時代も近いと個人的に思っております。

その中の1つが、仮想通貨です。

ブロックチェーン技術で、仮想通貨が出来、今、世界中が夢中になっています。

それを単純に考えるなら、「現実世界をインターネットに持ち込む」だと僕は考えています。

現実世界の事がインターネットで行える

仮想通貨がブロックチェーン上で行っているのは、お金のやり取りです。

これって、現実世界では当たり前のように行われてますよね。

お金を使えば、財布からお金が消えます。給料が入れば、お金が増えます。

例えば今までの技術では、メールで写真を送ると、コピーが送信されましたが、ブロックチェーン上では原本を送ることが可能になります。

それを応用したのが、仮想通貨の技術です。

政府や銀行の発展

ブロックチェーンの技術が普遍的に取り入れられれば、確実に銀行の技術は発達すると思います。

これは、仮想通貨を見れば一目瞭然ですね。

財布を持たない未来は近いかもしれません。

そして、政府で言えば、今、用途不明の謎の税金がありますが、今マイクロチップの開発が進んでいるので、ブロックチェーンとマイクロチップの技術をとりいれば、誰がどこで、いくら支払ったのかすぐわかりますよね?

医療現場の精密度が上がる

世界中の病院や医者が、今までの治療や投薬結果を共有できれば、医療の発達に貢献できるだろうし、また改竄が出来ないので、嘘の情報を共有できない。

患者の個人情報をどこまで共有するかが、論点になるだろうけど、AI技術も発展すれば、どんどん有効な技術は出てくると思います。

小売業への導入

例えば日本で言えば、コンビニ。

コンビニの在庫管理をデータにしてブロックチェーン上に共有し、在庫数が一定数まで下がれば、自動的に発注することも可能になります。

これにより、今までの無駄な発注間違いや、食品廃棄量も防げるでしょう。

特に日本の食品廃棄は先進国でも1、2を争うレベルなので、早急になんとかするべきだと思います。

ちなみに、ビットコインなど仮想通貨も含めて下記の本が詳しく書かれています。

インターネットが物理的に触れる時代

今まで、インターネットはデジタルの世界で、キーボードを使って操作していました。

しかし、ブロックチェーン技術や、近年研究されている、AIやマイクロチップといった技術を使えば、インターネットは物理的に触れられるようになるかと思います。

今、ブロックチェーン=仮想通貨、ビットコインという、イメージが強いですが、実際には、ブロックチェーンの上で仮想通貨が動いているイメージです。

なかなかピンとこないこともありますが、確実に言えるのは、今IT業界全体で、とんでもない革命が起きていることは確かです。

今後、お茶の間でブロックチェーンを投入した商品が使われていく事は間違いないと思いますよ。

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