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ダイエット 健康

痩せたいのに痩せない?現代人が痩せないたった2つの本当の理由。

2017/06/29

痩せたいのに痩せられない。ダイエットしてるのに、思ったように体重が落ちない。痩せたのにリバウンドした。

今あなたを悩ませているのはなんでしょうか?むしろ、あなたはなぜ痩せたいのでしょうか?

元々、日本では、太っている人の方が裕福とされ、みんなの憧れでした。うちの祖母も、もっと太れと沢山ご飯を出してきました。私の祖母の世代で太っている方がいいとされてきたのに、僅か60年のうちに何が起こったのでしょうか?

今回は、なぜ現代人がダイエットをするのか、なぜ現代人が痩せないのか説明していこうと思います。

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何故痩せたくても痩せないのか?

低炭水化物ダイエット、ヨガ、エアロビクス、マッサージに、サプリメント、または腸内洗浄まで、、、

ありとあらゆるダイエットに関するワードが、ほぼ毎日TVや雑誌などから情報が垂れ流しになっています。また、TVでは、物凄く痩せたタレントさんが出ています。いかにダイエットが関心が高いか?いかにダイエットを意識付けられるか?どんな人でも、一種の洗脳をされているように思います。

しかし、あなたの周りを見てください。TVや雑誌のように痩せている人や、ダイエットに成功したという人はいますか?こんなにも、関心の高いダイエットで、本当に実行した人はいるでしょうか?

それとは反対に、年々肥満成人と言われる方は増えているのではないでしょうか?それは、なぜなのか?原因は2つあげられると思います。

どう考えても食べ過ぎ。

元々の日本の食事は、質素で低カロリーなものが多かったことは、過去にこのブログでも取り上げました。

しかし、今現代の食事は、想像を遥かに超えた高カロリーすぎるのです。また、どんな人にも食べてもらえるよう、味の多様性が出て、カフェ~など、甘くて濃い味のものが非常に多い。

これはもちろん、消費者を考えたことであり、客層、万人に受ける味を狙う訳ですから、新しいメニューが出てくるごとに、味は濃く濃く、濃厚な味になり、必然と高カロリーなものになりがちなのです。

さらに、日本には365日24時間営業している気狂っ・・・コンビニがある。

これが非常に厄介で、少し小腹が空けばすぐに食べることができ、夜遅くにでもラーメンなどを買えるので、食生活だけでなく、普段の生活リズムも、夜型になってします。そして、その夜型になったまま、朝食を抜かしたり、昼食をコンビニなどで売られている謎の高カロリースナック健康商品などで済ませ、ますますダイエットからは遠ざかっていることは間違いありません。

スマホに乗っ取られてる生活

正確にはインターネットのことなのですが、この近年ITの進撃的な確変で、インターネットさえあれば、家でなんでもできるようになりました。

Amazonで好きなものを買え、持ってきてくれる。

銀行に行かなくても入金引き出しができる。

スマホでゲームまでできる。

本当にこの20年で、私が感じるだけで、ほとんど動かずに色んなことができる世の中になり、ますます現代人は動かなくなったと思います。

つまり、一日の消費エネルギーよりも、食べ物のカロリーが明らかに勝っているので、そりゃ痩せないわけです。

ぽっちゃり・デブがNG?

先に言っておきますが、デブは万病の元です。

さきほど、なぜ痩せたいのかと書きましたが、もしもあなたが、ぽっちゃりと言ってごまかしているのであれば、下記の病気が引き起こされる可能性があります。

  • 高血圧
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 脂質異常症・・・etc

特に、皮下脂肪型肥満よりも、内臓脂肪型のあなた!!!特に危険です。

内臓脂肪が如何に危険か

ボディービルダーの体脂肪率がどのくらいかご存知ですか?ボディービルダーの大会などに出る方は大体、体脂肪率3%以下と言われています。

筋肉が形よく見えるため、皮下脂肪を極限まで減らします。そして、ボディービルダーは極限まで体を追い込む為、餓死の可能性と隣り合わせだそうです。

つまり、皮下脂肪型肥満の方は、内臓脂肪型よりも、脂肪を燃焼してエネルギーを作りやすいのです。

逆に、内臓脂肪の場合、体に蓄積され続け、なかなか燃焼されません。さらに、内臓に脂肪が溜まるため、見た目には目立たない利点がありますが、見た目に出てきた時にはもう手遅れ。すでに、何かしらの異常をきたしている可能性が大です。

まずは鏡で自分の体を見よ

近年では、欧米では自らの食文化を見つめなおし、ベジタリアンやビーガンといった方が増え、ジムも流行っている。それに、食事療法はアジア食。特に日本食に注目が集まり、西洋は東洋の考えに従おうという動きがあります。一方、日本では未だに、西洋の考えを信じ、味の濃い食べ物、意味不明なダイエット方法、謎のサプリメントなどを薦められています。いったいどちらが正しいのでしょうか?

もしも、本当に痩せたいと思うのであれば、TVや雑誌からの情報を遮断し、コンビニ離れするのが一番ではないかと思います。そして、体内時計を直すところから始め、体質改善を図り、循環のいい体を作ることが一番、ダイエットの近道だと思います。

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