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日常 趣味

歌手、画家、文芸などアーティストとしてプロ、アマの違い

2017/11/22

どうも!Mr.SPAGHETTI(@mrpa555)です。

今、You Tuberやアイドルなど、自分を表現する活動を個人レベルで出来る時代になりました。

そして、ある人に言わせればプロ、アマの垣根はなくなったと言われています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

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プロとアマの違い

いきなり本題ですが、プロとアマの違いをどう考えていますか?

僕は、現在バンド活動を行っておりますが、全くのアマチュアで、ワンマンもソールドアウトは出来ましたが、音楽でお金を得ようとは、1mmも思ってないので、あまり気にしていません。

プロとは?

一般的に、お金が発生すればプロだと言われています。

歌手ならCDが売れた、画家なら絵が売れた、物書きなら本が売れた、、、

簡単にはこんなところでしょうか?

そして、ある程度の知名度があり、影響力もあることが、重要だと考えられています。

アマチュアとは?

プロの対義語になるのかは不明ですが、要はお金が発生しないけど、活動している人だと考えられています。

特にバンド業界で言えば、メジャーなのがプロ、インディーなのがアマチュアといったところだと思います。

プロだと飯は食えるのか?

お金が基準みたいな書き方をしていますが、プロだと日常生活に支障がない程度の収入を得られると思いますか?

例えば、ブロガーやYou Tuberは、ある程度の収入を得ているとは思いますが、殆どが生活できるレベルの収入ではないと思います。

メジャーバンドの殆どが食えない

ちなみに、バンドの話になりますが、現在メジャーである程度売れているバンドでも、大体バイトしています。

割と好きなバンドのボーカルがスーパーでレジ打ちしてるの見て、千年の恋も冷めちゃったことがありますね笑

事務所がついている場合は、契約内容にもよりますが、新木場Studio Coastをワンマンで埋められるレベルのバンドなら、月15万が相場だそうです。

それも契約内容によりけりですが、月給制と出来高制があり、バンドマンはメジャーの事務所と契約できることが嬉しくて、しっかり契約書を読まずにサインしちゃって、えらい目あったなんてことが、自分の周りでありました。

本当のプロは未来を考える

ここからは、自分の考えになります。

今まで、お金のことを書いてきましたが、少しでもお金を貰えることは、ある一定以上の知名度があり、影響力があるんだと思います。

バンドなら、

ライブ収入がある=ライブに人が呼べる=ある程度の人が自分を知っている。

そして、月給契約している事務所があるのなら、事務所は自分たちを商品だと思っていることは間違いないでしょう。

そこから、収入を増やす為に、売れる曲を書くの?馬鹿でしょ?自分たちのやりたい音楽だけやるの?馬鹿でしょ?

明るい未来は?

アーティストである限り、影響力を大きくする方が、僕は素敵なことだと思います。

やりたいからやるではなく、自分の影響力を使って、物事を変えていくこと、今後自分と同じ土俵に立つ人がどうすれば良くなれるのか?

それを考えて行動することが素晴らしいと思います。

そう考えると、ブロガーのイケダハヤト氏は、ブログを通じて、高知で様々なイノベーションをやっておられます。

やり方が、好きか嫌いかは別としてですが。。。

まとめ

アーティストでありたいなら、プロアマに拘るよりも、どうすればより良い未来になるか考えて行動することが、アーティストだと思います。

偉そうなことを言ってるけど、

自分が商品でありたいのか?

それとも人間でありたいのか?

それが重要だと思います。

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