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一番安くて早い、簡単に海外送金をする方法【留学/ワーホリ】

こんにちわ!ワーホリでフランスに滞在中のMr.スパゲティ(@mrpa555)です。

海外はいくらクレジットカード社会だと言っても、当然キャッシュも必要です。

留学や、ワーホリなどで、外国に長期滞在する場合、キャッシュが無くなって困る経験は誰もがします。

そんな中、約2日程度で、しかも簡単手数料が最安値の海外送金サイトTransferwiseをご存知でしょうか?

僕は、いつもこれにお世話になっています。

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Transferwiseとは

TransferWiseはオンライン送金サービスで、通常の銀行サービスよりも何倍も安く送金できます。

例えば、日本円から、米ドル、ユーロ、ポンドなどよく使う通貨間の送金手数料は 0.8%、5万円以下はたったの400円で海外送金可能です。

通常、日本の主要銀行から海外送金しようとすると、2017年現在下記の手数料を取られます。

銀行名

手数料

ゆうちょ銀行

\3,500

東京三菱UFJ

\6,000

みずほ銀行

\7,000

SMBC

(旧シティバンク)

\4,000

TransferWise

\400

あのシティバンクですら、4,000円もかかってしまうので、Transferwiseは本当に安いことがわかります。

また、各銀行、為替相場+1円取られるので、総額で平均すると、各銀行5,000円は確実にとられることがわかります。

本当に無駄なお金ですよね。

ちなみに、ヨーロッパの場合N26との相性はバッチリです。

【ヨーロッパ】世界中のどこからでもN26の銀行口座を開く方法【留学/ワーホリ】

アメリカに行くなら、クレジットカードは3枚持つべき理由【留学、旅行、就労】

なぜTransferwiseが安いのか?

Transferwiseの国際送金がなぜ劇的に安いのか?

例えば、通常の国際送金の場合、あなたの日本の口座から、海外口座へお金を移動させています。その場合、お金を海外へ移動させるので、手数料がかかります。

しかしTransferwiseからフランスへ送金の場合、フランス国内で「日本円をユーロに換えたい人」と「ユーロを日本円に換えたい人」を自動的にマッチングさせているのです。

つまり、お金を海外に飛ばすことなく、全て国内で終わらしているので、無駄な手数料がかからないのです。

Transferwiseの注意点

早くて、簡単で、しかも安いTransferwiseですが、いくつか注意点があります。

如何に簡単に利用できると言っても、お金を扱うわけですから、厳重な本人確認があります。

18歳未満は使えない

Transferwiseは、18歳以上でないと使うことができません。

もしも、海外に出て行ってしまった後なら、日本の主要金融会社からの送金しかできないです。

オンラインバンクの登録

もしもあなたが、既に海外に居る場合、日本の銀行をオンラインで操作できることが必須です。

なぜなら、transferwiseでの送金は、一旦日本のTransferwiseの口座に送金が必要なのです。

先ほども説明した通り、Transferwiseの口座に送金後、Transferwiseがマッチングを探します。なので、一旦送金が必要です。

日本にいる間に、オンラインバンクの登録をしておきましょう。

初回利用だけ到着が遅い

利用するには当然、本人確認が必須です。

本人確認にはいずれかの書類が必要です。

  • 運転免許証 (表面、裏面の両方)
  • 日本国パスポート(顔写真面と所持人記入欄。旅券番号が鮮明に確認でき、所持人記入欄は現住所が日本語で記載されている書類が有効です。)
  • 在留カード(表面、裏面の両方)
  • 住民台帳基本カード(表面、裏面の両方)
  • 運転経歴証明書(表面、裏面の両方)
  • 特別永住者証明書(表面、裏面の両方)...etc

これらをどれか1点、アップロードし、記載されている住所に、アクティベーションコードが郵送されます。

そのコードをアプリ、またはサイト上に入力すると、本人確認が完了し、送金されます。

初回の場合、だいたい5日~7日ほどかかるかと思います。

1度本人確認をしてしまえば、2回目以降は1~2日で、お金が届きますよ。

Transferwiseを使って送金する。

実際に使ってみた

2017年11月29日に、Transferwiseから、フランスのN26の口座に20万円送金しました。

この時は、本人確認後なので、翌日の30日にN26の口座入金を確認しています。

その速さも脅威ですが、手数料を見てください。総額\1,587しかかかっていません。また、通常の日本の金融会社と比較したところ、\6,686も安いのです。

約7,000円あれば、一回レストランに食べにいけるわ。

また、送金完了までの為替レート保証もあるので、急に上昇しても損しません。ただ、下落した時はごめんなさい。。。

日本の銀行のIT遅れ

海外に出るとわかりますが、日本の銀行はどれもIT化が、大幅に遅れています。

例えば、残高証明一つ取るのも、窓口に行き、わざわざメンドクサイ手続きが必要ですが、海外の銀行だとアプリでササッと残高証明を受け取れます。

もちろんお金を取り扱うので、本人確認も必須で、慎重な作業が必要ですが、紙媒体に拘るがゆえに、なかなか進まないのが難点です。しかも、残高証明を英語でもらう場合、これまた時間がかかります。

今、インターネットが誰でも使える時代で、少し探せば有益な情報や、安い方法など山ほどあるので、日本のサービスだけに頼るのはどうかなぁと思ってしまいます。

この劇的な海外送金サービスTransferwise。

海外での留学、ワーホリで確実に役立つサービスだと思います。

ちなみに、このブログのリンクからTransferwiseを利用すると、£500(約7万円)までの送金を無料で行うことができます。

僕には、この記事のリンクから3人使ってもらえれば、€60入ります。

今後も有益な情報を発信しようと思うので、応援して下さる方はぜひ、下記のリンクから送金してください。

Transferwisewを利用する。

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