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ダイエット 健康

ストレスで食が変わる、食欲が止められないのには意外な心の原因が!

2017/07/04

なぜあなたは毎日食事をするのか?それは、自分の体を作るためと先日説明しました。

もちろん、生きるためであり、食事に対して過敏に反応して、変な罪悪感や強迫概念は感じなくてよく、ストレスフリーで食事は楽しむべきです。

今回は、それでも食欲を抑えられない場合、実は心に問題があるということを書いていきたいと思います。

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脳は食欲を刺激している

何度も言いますが、食事に対して恐怖を覚えることはありませんよ。それは、前日下記の記事で紹介しました。

ストレスなの?食欲が止まらないなら我慢しなければいい。

しかし、食欲と脳は非常に親密な関係があり、体が疲れていたり、心が疲労を感じている時は、味の濃いものを食べたくなりますよね?決して、野菜をドカ食いしたいなんて気にはなりません。

体が欲しがるのではなく脳が欲しがる。

一日の疲労感を和らげるために、お風呂上りに一杯乾杯ゴクリッ・・・仕事や人間界などのストレスを解消するために、大量にピザやパスタを食べる・・・。

そのようにどこか満たされない”欲”を、食事で満たそうとしています。それは誰もが一緒です。つまり、私たちの体は、強いストレスを感じた時に、体が欲しているのではなく、脳からの強い指令で、脳が欲しがるものを摂取する習性があるのです。

脳からの食欲の種類。

ひどいストレスを食欲を掻き立てられ、物凄い食欲に襲われた場合、あとから食べたものを考えてみましょう。もちろん、ダイエットをしたいという人には天敵ですが、ダイエット以前に心のデトックスが必要かもしれません。

肉、スナックなど → 怒りを感じる

甘いもの → 落ち込んでいる

アイスクリームなど柔らかいもの → 心配事がある

塩辛いもの → ストレスを抱え込みすぎ

パスタなど質量のあるもの → 寂しい時

とにかくなんでも → 嫉妬

上記は、感情によって食べたくなる、味覚リストです。ちょっと参考にしながら自分と向き合ってみはいかがでしょうか?

どうしても食べたい!はコントロールできる

どうしても食べたい食欲は、体ではなく脳からの直接の指令が多いです。しかしそんな時こそ、一旦心を落ち着かせ、自分の脳が欲しがっているのか、体が欲しがっているのか、理性的に考えるべきです。

そして、もちろんそれを食べることによって自分の体はどう作られていくのか考えてみればある程度コントロールができると思います。

少し、自分の心の声に耳を傾けてみましょう。

ストレスフリーでおいしい食事

ダイエット中なのに、本当に食べたくて仕方ない。そんな時こそ、自分の心に耳を当てて、もしも脳が欲しがっている強制的な指令であれば、なぜあなたがそんな感情をもっているのか?ゆっくりでいいので、その感情の源に近づいてみましょう。

時には、大声で泣くことも必要でしょうし、声に出して怒ることも必要です。また時には、呼吸を整えて大きく深呼吸したら、自然と涙がこぼれてくることもあるかと思います。人間ですから色々あります。

一旦自分の心に耳を傾けてください。

それで、解決する食欲も必ずありますよ。

常にクリーンで、ストレスフリーで美味しいと感じられる食事を楽しみましょうね。

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