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ダイエット 健康

ファーストフードのジャンクフードは本当に危険なのか?

2017/07/07

この21世紀のご時世、ファーストフードやジャンクフードが、体に害でしかないことを知らない人は、もはやいません。

私は、両親が厳しかった為、バイトをして自分のお金を得るまでマクドナルドなどに行ったことがありませんでした。(現在も滅多に行かない笑)

今回とても興味深い記事を見つけたので紹介したいと思います。

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アメリカ発外食チェーンの有害ランキング

意外なファーストフードが高順位

Chain Reaction II

こちらの記事は、アメリカの外食チェーンの脱抗生物質調査のランキングです。

アメリカでは、食品用の肉のほとんどは成長ホルモンなどの、人体に有害な抗生物質漬けだと言われています。

A ランクは日本にはない店
B サブウエイ 意外!
C+ 生意気にもマクドナルド!今年末までに鶏肉、他は2025年迄に抗生物質不必要な食肉に切り替えるそうです。
C- タコベル
D+ピザハット
F 不合格だったのは
KFC、デニーズ、バーガーキング、ドミノピザ、スタバ、ダンキンドーナツなど、、、

アメリカが健康志向に目覚めている。

上記の評価が日本で営業する店舗で使われている食材に同じように反映されているかは不明ですが、アメリカでこのような動きが盛んになってきたことは大変望ましい事だと思います。

少なくとも私がアメリカに居た頃、空いた時間でジムに行き、食品はホールフーズマーケットなど、日本でいう成城石井といったオーガニック食品を扱うスーパーでの買い物をするのが、普通になっていた。

やっと、食品の危険性に気付いたのか!!!!??

日本の産地表示の疑問

少し話からは反れますが、日本では2011年3.11、大震災以降、食品の産地表示が、ほぼ全て「国産」となっていることに疑問に持った方は多いのではないでしょうか?

実は現在、日本の食品は海外への輸出が厳しく、禁止品が非常に多いです。

アメリカ産が信用できないのは、もはや昔からの話ですが、もしかすると日本の「国産」と書かれた商品が一番信用できないかもしれませんね。

赤色:日本食で輸入禁止措置の項目がある国
オレンジ:輸入される日本食に対して放射能検査を要求、あるいは、自国で放射能検査を実施

規制が掛けられずに気にせず食べている国は日本だけ!

ファーストフードの危険性の再確認

マクドナルドはやはり・・・

チーズバーガーを使ったこの実験が何百万人ものマクドナルドファンにショックを与えた。もう2度と行けないかも!

ある意味期待を裏切らない結果で素晴らしいと思います笑

今まで何度もこの類の実験がされていますが、今回の記事は一番衝撃でした。私は滅多に行かないですが、好きな方は今後躊躇うレベルの結果なので、リンク先には注意してください。

外食後の体調

普段外食をしない私ですが、もしも外食をした場合どうなるのかという事を書いておこうと思います。

例えば、マクドナルドのファーストフードなどで、ハンバーガーを食べると、すぐに便意に襲われます。そして、お腹を壊します。

つまり、体が異常なものだと認識し、すぐに排出を促しているのです。

私が正常なのか、異常なのかはわかりませんが、少なくともジャンクフードが体にいいものではないでしょう。

食の危険性は無限大

一番最近では、TPPの可決などで、今後日本の農業だけでなく、食卓も壊滅することは間違いありません。もちろんそれは、私たちの生活を脅かすレベルです。

しかし、食べ物1つ1つを気にしていたのでは、自分で安心できるものを栽培するほかないのです。

もちろんそれには、非常に大きな労力がかかるので、殆どの方は実行しないでしょう。

それでも、欧米への間違った憧れの強い日本では、あと数年で食品による健康被害は大幅にふえるはずです。その時に救ってくれるのは、日本の医療制度でしょうか?国でしょうか?いいえ。

日本では自己責任の名のもとに切り捨てられることは間違いないです。

なので、今からでも遅くないのでデトックス(毒抜き)を日常化し、体を正常に戻すことが大切ですよね?

日々のちょっとした努力で健康は手に入るのだから、今から少し気にかけてみましょう。

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