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ダイエット 健康

ダイエットを楽しもう!最短で出来る楽して減量。いただきますにまつわる話。

2017/07/06

ダイエットを始めるあなたは、ダイエットに対してどんなイメージをもっているでしょうか?

  • しんどい
  • 体重が減らない
  • 苦行

意外と、ダイエットって聞くと、制限をしたり、運動をしたりと、常に何かを考えないといけない。そういった”ダイエットは苦しいもの”という、思い込みが、なかなかダイエットが長続きしない原因になっているのではないでしょうか?

しかし、実際にはそんなマイナスイメージを捨て去り、無理なく長く続けさせるのが、理想のダイエットであると思います。

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生活に取り入れる。脳に覚えこませるダイエット

まずは一旦、「2ヶ月で15kg痩せる」という、苦行を通り越した、アホみたいな考えを捨て去りましょう。

2ヶ月で15kg痩せるというのは、単純計算で、1ヶ月5万kcal以上も消費しないといけません。これは、体重60kgの成人がフルマラソン42.195kmを20回以上走る計算です。

もしも、フルマラソンを20回以上走り切れる方は、やってみてください笑

話をもどして、ダイエット、ダイエットと世間では言いますが、まず何故太ったのかということを考えましょう。

何故太るのか?

ズバリ言いますが、日常生活の乱れです。

食べ過ぎたり、運動しなかったり、睡眠時間が不十分だったり・・・

つまり、一般的な生活リズムから外れるから、太るのです。もちろん、病気はそこからも生まれます。

よって、生活リズムを一定に戻したり、習慣づけることにより、不要なものは取り除かれ、体は本来ある体型に落ち着きます。

なので、長く続けられるダイエットとは、日常生活を正常に戻すというのが、別の言い方なのです。

褒められれば人間は喜び、怒られれば覚える。

ダイエットは苦しいもの。

まずは、この思い込みがあるからダイエットは失敗させる大きな要因になるのです。例えば、痩せたい人が体重計に乗って、体重が減っていたら嬉しくないですか?

もちろん減量をしたい人にとったら、この上ない喜びでしょう。またそれが、ダイエットの楽しさなのだと思います。そういった、楽しさを体重計に乗った以外の場面でも感じることが出来れば、ダイエットは無理なく続けられ、生活習慣ももとに戻っていくのです。

体をダイエット依存させる!!

マイナスに捉えないでほしいですが、別に拒食症を沢山生み出そうとしているわけではありません。

依存というメカニズムを上手く利用して、体に、脳に覚えこませるのです。

例えば、犬を飼ったことがある方なら、犬に芸を覚えこませる為に、指示をして成功したら、褒めますよね。すると、犬はお手やお座りを覚えていきます。

実は、人間も脳は単純で、褒めれば覚えていき、達成感が出てくるのです。そして、依存していきます。

目標の設定

まずは、何に依存するかを設定しましょう。今回は「一口で必ず30回噛む」という、癖をつくり依存していきます。

一口で30回以上噛むとよく言われますが、出来ている人はごく少数だと思います。人間は噛むことにより、脳が刺激され満腹感が出てきます。つまり、噛むことをしっかりすれば、少量のご飯でも満腹感を出すことができるのです。

自分を褒めろ!!

目標を設定し、実際にそれを達成できた時は、「やったー」「良くできた!」「がんばった!」などのワードを、心で言うのではなく、実際に声に出して言いましょう。実際に声に出した方が、耳で感覚をとらえられ、脳内のドーパミンは多く出ます。

このドーパミンというのが、快感物質で、定めた目標を行動し、達成したら褒める。その際、ドーパミンが排出され、行動と快感が結びつきます。その結果、「依存」「病みつき」という状態を作り出すことが出来るのです。

しかし、人間の脳は飽き易いので、最初は達成ごとに、ワードを声に出し自分を褒め、2回3回・・・ごとと、回数を減らし、最終的にランダムに褒めるようにしましょう。

もちろん、この結果体重が落ちれば、「よく頑張った!」と自分を褒めることも大切です。

「いただきます」「ごちそうさまです」は合図。

「いただきます」や「ごちそうさまです」にはどんな意味があるかご存知でしょうか?

「いただきます」→あなたの命を頂きます。

「ごちそうさまです」→食事を出すために奔放してくださりありがとうございます。

いかがでしょうか?私たち日本人は、食事を提供してくださる方のみではなく、食材にも敬意を払っているのです。この意味をしっかり理解し、日々の食事に取り組めば、食事の取り方も少し変化するのではないでしょうか?

また、「いただきます」や「ごちそうさまです」は、本来、食事のはじめと、終わりに使われます。

つまり、「いただきます」と言わない限り食べない。「ごちそうさまです」を言ったら食べないと意識すれば、余分なものを取らなくてもいいですね。

こういった、日本独自の食事マナーは、一人暮らしをしたり、だらけた生活をしていると薄れていきます。

是非ともこの際に、もう一度覚えなおしてみてはいかがでしょうか?

この3つさえ守れば痩せる!

  1. 目標を設定
  2. 努力を褒める
  3. マナーを守る

この3つさえ守れば、あなたの食生活や、日常生活リズムは元にもどり、余分なものが落ちていくため、体重は落ちていきます。また、これを体と脳におぼえさせ、依存という状態を作れれば、これからダイエットも苦しくなく、楽しく続けていくことが可能です。

最後にもう一度言いますが、ダイエットは最短で結果を求めず、日常生活になじませるものです。

そういった生活が、染みついてきたら、自然と体重は落ち、元のあるべき体型になっていくのです。

また、「いただきます」「ごちそうさまです」などの食事へのリスペクトも忘れないようにしましょう!!

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