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ダイエット 健康

1ヶ月で4キロ減?低炭水化物ダイエットの食事は意外と楽だった!?

先に、低炭水化物ダイエットの危険性と、原因を書きましたが、糖質タイプ肥満の方は、やはり炭水化物をある程度制限しないと、体重は落とせない。

そこで、私も過去にチャレンジした、低炭水化物ダイエットの食事を紹介します。

低炭水化物ダイエットの意外な盲点

低炭水化物ダイエットというと、一般的にはこう言われております

・約200g程度の炭水化物を50g未満に落とし、糖分エネルギーよりも、体に蓄積された脂肪をエネルギーとして燃焼させる。

難しい事が書いてありますが、要は、使用するエネルギーを変えるという事です。

しかし、無知な私は過去に大失敗し、もともと、58kgだったのが、75kgまで増えております。(生活習慣のせいでもあるが……)

そこで、今回、私の失敗を生かし、低炭水化物ダイエットを4段階に分けて確実に体重を落とす方法を書いていこうと思います。

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低炭水化物ダイエットとは

もともと、低炭水化物ダイエットは、ダイエット方法ではなく、糖尿病患者の為に考え出された、食事療法だったのです。

つまり、普段から糖質を摂取しすぎ、糖尿病の疑いがある場合、それを食事療法により、改善していくというものが、いつのまにか、気づけばダイエット方法になっておりました。

危険性については、亡くなる方もいらっしゃるように、無知で無謀なダイエットは大変危険です。私も、過去に失敗しえらい目をみました汗

しかし、低炭水化物ダイエットでの食事を4段階に分けることにより、現在一定の体重を保てるほどまで、体重を落とすことに成功しました。

では、その方法とは何なのか?1ヶ月のライフスパンで段階別に説明していきます。

低炭水化物ダイエット第一週目

まず、第一週目にすることは、小さいお茶碗を買ってくること!

ただ、それだけです。小さいお茶碗でご飯を食べることによって、いつもの量の半分ほどのご飯に減らせるのではないでしょうか?また、いきなりご飯の量が減ると、体がびっくりして、間食が増えそうになります。

そこは、毎日のおかずに野菜や魚、肉を増やすなど、工夫しましょう。

これは、ビタミン、食物繊維不足を補うためと、たんぱく質を取り込む必要があるからです。

低炭水化物ダイエット第二週目

一週間、ご飯の量を減らすと、流石に体も慣れてきます。普段から、炭水化物の量が多い方は、常におなかが空いている状態なのでは、ないでしょうか?

そこで、次に毎日の主食であるご飯をお粥にします。

お粥にすることにより、水で米が膨れて、少しの量でもお腹が膨れます。ただし、お米の量は、多くし過ぎるとダメです。

低炭水化物ダイエット第三週目

ここまで来ると、胃袋も小さくなり、少しの量の食事でも満腹感が出てきます。

そして、恐らくこの辺りから、体の変化が出てきます。今まで、炭水化物である糖質をエネルギーにして動いていた体が、脂肪を燃焼させて動くようになっています。なので、この辺りから、体重も少しずつですが変化してくると思います。

ここで、めまいや、憂鬱感、便秘など体調不良を感じた方は即刻辞めてください。

もしも続けられる方は、夕食のご飯を抜いて、野菜と肉や魚だけにしてください。しかし、朝と昼はしっかりと食べてくださいね。

一般的に夕食は量を食べる方が多いですよね?

夕食は本来一番少なくていい食事なのです。夕食後寝るだけという、一番エネルギーを使わない時間帯に、多くのカロリーを摂取するのは、本来あまりよくありません。

低炭水化物ダイエット第四週目

さて、最後の仕上げです。

ここからは、野菜ジュースとガムに頼ります。

食事は、朝昼としっかり食べ、夕食を少なくするというのを続け、空腹を紛らわすために、野菜ジュースを飲みます。それも、コンビニなどで売っている安い野菜ジュースは、論外です。

フルーツと野菜の100%のオーガニックジュースを飲むべきです。なぜならば、コンビニ等に売っているジュースは、濃縮還元で栄養素がほとんどなく、また、味の調整の為化学製品が使われている為、ダイエットには非常に危険です。そういった、人工調味料は、体に溜め込みやすく、老廃物として体内から排出しにくい特性を持っています。

また、ガムをあげましたが、これは、噛むことによって、満腹中枢を刺激し、満腹感を簡単に出せるからです。

低炭水化物ダイエットの一か月

さて、一か月が過ぎました。

ここまで、体を絞り込むと、必ず体重は落ちているはずです。私は4kg落ちていました。

また、自身の体験からいうと、こういった段階を踏むことによって、体がだんだん慣れていくので、リバウンドはなかなかしなかったです。(私がリバウンドしたのは、年末年始の暴飲暴食)

さらに、第四週目に野菜ジュースをすすめましたよね?これにより、体の老廃物が溜まり難い体質に変わり、マ○ドや、ジャンクフードを食べると、すぐに排出されるようになります。

低炭水化物ダイエットのおすすめ時期

私の場合は11月に行ったので、その後の年末年始で見事に戻りましたが、一番イベント事のない、6月や9月などに行うのが一番いいのではないでしょうか?

逆に、冬場は、体を温める為、エネルギーをよく使うので、炭水化物を抜くと、体調不良になる恐れがありますし、逆に8月の猛暑の時期は、夏バテになりやすくなります。

低炭水化物ダイエットをまとめるとこうなる

私の亜流の低炭水化物ダイエットは、目標としていたことがたった1つです。

体質改善

自身の経験から、低炭水化物ダイエットは、痩せるためではなく、痩せやすい体質つくりが本来の目的ではないかと思います。

特に、太りやすいという方は、便秘に悩む人が多いと思います。それで、市販されている便秘薬で体にさらに負荷をかけ、出ないものを無理やり出すというのは、非常に体に悪影響だと思います。

そこで、この4段階に分けた低炭水化物ダイエットとさらに野菜ジュース100%などで、老廃物を蓄積する体質から、変化させることが、一番のダイエットの近道だと思います。

是非とも試してみてください。

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