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サイクリング

自転車王国、中国発モバイクが日本上陸!

2017/08/12

ご無沙汰しております。

完全に存在を忘れてい、、、いや、放置していたブログを再稼働していこうと思い、しばらく真面目にブログを更新していこうと思います。

中国発自転車シェアサービスは日本に根付くか

さて、本日はモバイクというサービスが日本にやってくるのをご存知ですか?

 

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上海で運用されているモバイクとは?

日本には馴染みがないですが、モバイクというサービスを簡単に説明するなら、

街角にチャリンコ置いとくから、勝手に乗っていいよ。その代り、お金は払ってね。

そんな感じの、レンタルサイクル屋が涙目のサービスである。

Mobikeは、2016年4月22日に上海市でローンチして以降、中国を中心に100以上の都市で利用されている。1日の利用回数はピーク時で2500万回、登録利用者数1億人、運用されている自転車の台数は500万台を超えるなど、急速に成長しており、6月16日にはテンセントから6億ドルを調達した。中国以外では、2017年3月にシンガポール、5月に英マンチェスター市と提携を発表。6月22日には福岡市と提携した。

Mobikeの最大の特徴は、駐輪スペースであれば、どこに止めても自由な点にある。Mobike専用の自転車は、モバイルネットワークとGPS通信用のモジュールを搭載しており、停車位置をリアルタイムで把握できる。利用には、自転車に取り付けられたQRコードを専用のスマートフォンアプリで読み取り、アプリ上で決済すると鍵がアンロックされる。使用後は、フリーの自転車として他のユーザーが利用することができる。

https://japan.cnet.com/article/35103252/

先日、福岡に行ってみて思いましたが、あそこ町全体がインターナショナル化しようと、外国人労働者や、企業を優遇してるそうですね。

それに、東京なんかにこのサービスを作ったところで、あんなけ人が多いと、危なくて自転車なんか乗ってらんないです。

ロック解除はスマホでオフ!!

Mobikeは、スマホのアプリ上で、利用管理が出来て、自転車のロック解除も、利用料金も全て、スマホで出来ると、21世紀世代にはとても便利なものだと思います。

っていうか、これチャリンコを借りても、目的地周辺に、Mobikeの駐輪所がなかったら、絶対、その辺放置で終わるやんけ。。。と、既に不安なわけです。実際に、本国中国は、上海に行った時に、実はこのサービスを見たことあるのですが、その辺に放置されてるのを山盛りみましたから。。。当時は、あれはなんだ?中国はチャリンコを使い捨てだと思っているのか?と思ったけど、このニュースに繋がるんですね。

急速に普及するシェア自転車、全国に1000万台=「14億台くらいありそう」「中国人がこんなにも自転車好きだとは思わなかった」―中国ネット

中国で自転車レンタルビジネスは成り立たない?9割戻らず倒産―中国メディア

普及はしても問題だらけじゃん?

上のニュースを見てもわかるように、自転車を使い捨てと勘違いしている、心無い人たちが少なからずいるわけで、また、現在も大阪などの一部の地域では、自転車のレンタルサービスは試験的に導入されています。

それでも、一部の区内だけだったりするものだから、本格的な普及には達していないのが現実です。

2017年7月から、本格的に導入されるMobikeがどういう反響があるのか、じっくり見ていこうと思います。

小さな疑問

大阪といえば、あのShimanoの本社があったり、素晴らしいサイクリングコースがあったりと、自転車の街として栄えておりますが、駅近辺の自転車の乗り捨て率の高さ!!

出勤時、業者が放置自転車を回収しに来ていて、帰宅時すでに、放置自転車がある。。。

恐らく、大阪の人は自転車を使い捨てと勘違いしているのだと思う。。。

ママチャリでも直せば、10年は持つのに、ロードバイクが放置されているのを見たら、泣けてくるわけです。

 

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