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ダイエット 健康

洋ナシ体型は脂質制限!コツは鶏肉。脂質90%OFFの秘密

2017/12/11

こんにちは!Mr.スパゲティ(@mrpa555)です!

太る原因には、糖質制限、脂質制限、大きくわけて2種類あると書きました。

  • リンゴ型肥満(→糖質制限)
  • 洋ナシ型肥満(→脂質制限)

今回は、洋ナシ型肥満にもっとも効果的とされている、脂質制限ダイエットについて書いていこうと思います。

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脂質制限ダイエットはとにかく肝臓を働かせる

脂質制限ダイエットとは

脂質。

名前からして脂肪となり、体にまとわりつきそうな名前ですが、まさに脂質は脂肪になります。嫌な名前ですよね。

しかも、三大栄養素と言われる、人間に必要な栄養素の中で1gあたりのカロリーが一番高いのがこの脂質です。

  • 炭水化物1g→4kcal
  • たんぱく質→4kcal
  • 脂質→9kcal

脂質が多く含まれると言えば、やはりお菓子、マーガリン、そして肉!!

本来に日本人に必要な、1日の必要摂取脂質は50~60gと言われております。ちなみに、日本で一般的にどこでも売られている、カルビーのポテトチップスコンソメ味170gの脂質は、60.7gです。そりゃ太るよ。

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日本本来の食事は脂質が少ない?

お菓子、マーガリン、肉は、脂質が高く、少し食べるだけで、一日の必要摂取脂質量を超えると先に書きましたが、実は、日本本来の食事は脂質が少ないのをご存知でしょうか?

  • 豆腐100g→脂質3g
  • マグロ寿司30g→脂質0.3g
  • サツマイモ100g→脂質0.2g

サツマイモなど野菜は脂質が少ないのは当たり前ですが、赤身魚も脂質が少なく、多くの栄養素を持って居る大豆食品である、豆腐は素晴らしいと思います。

なので、洋ナシ体型で太っている人は、そういった日本本来の食事から遠ざかり、西洋風の食生活になっていることが考えられます。

かくいう、私も洋ナシ体型で太っており、良く考えると、脂質の多い食べ物を多くとっているなぁと、書きながら思います。

脂質制限ダイエットは意外と簡単にできる

私も以前洋ナシ体型で太り、下半身がガンダムのようになっておりましたが、今では、かなり落ち着きました。(気を抜けばまだ太ります。)

当時、そろそろ痩せようと思い、まずは食生活から切り替えることにしました。

私の場合、明らかに脂質で太っているのがわかっていたので、速攻で脂質を制限するため、肉などの高脂質のものを一切食べず、野菜と高たんぱくな食事に切り替えました。

その時、非常に役に立ったのが、鶏肉です。

先程から、お肉は脂質が高いと言ってきましたが、実は鶏肉は全く逆なのです。

  • 牛肉100g→脂質24g
  • 豚肉100g→脂質36g
  • 鶏肉100g→脂質11g

特に私は安いという理由で鶏のむね肉をよく買いました。できれば、ダイエットは安く済ませたいですもんね。。。

しかも、むね肉についている、皮。これを捨てることにより、鶏肉は劇的に変化します。

鶏むね肉100g(皮あり)

・カロリー:185kcal
・タンパク質:19.5g
・脂質:11g

鶏むね肉100g(皮なし)

・カロリー:111kcal
・タンパク質:19g
・脂質:1g

鶏肉の皮をはがすだけで、カロリーは約40%OFF、タンパク質はほぼ変わらず、脂質は90%近く落とすことができるのです。

しかも、タンパク質が、ほぼそのままなので、腹持ちも良く、少しの量で、満足感が出ます。

スーパーに売っているむね肉は500gで400円程度なので、私は細かく切って冷凍し6日ぐらいにわけて食べておりました。かなりお財布にも優しいと思います。

私の場合、鶏肉と野菜をメインに食事をし、3ヶ月で5kgほど、痩せ、その後リバウンドもなく健康的に痩せられたと思っています。

また、鶏肉に飽きたら、茹でて、湯切りした後、すりつぶした梅干しを乗せれば、またおいしい!!!

脂質肥満は持久戦。落ちにくいが意外と楽。

私も洋ナシ体型で、脂質制限ダイエットを行いましたが、とにかく言えることは、脂質肥満は痩せにく!!

いくら、脂質を制限しても運動なしの制限ダイエットでは相当な持久戦になると思います。私は3ヶ月で5kg落とし、そこから食事を少しだけ元にもどし、運動をすることでさらに痩せ始めました。

しかし、日本で生活する限り脂質の少ない食品を探すことは非常に容易です。今後スーパーなどに買い物に行く際、いつも見てしまうカロリーよりも脂質の項目を見ながら買い物をすることを薦めます。

現在、欧米では洋ナシ体型肥満の方が非常に多く、食生活の改善を勧められている方が非常に多くいます。そこで、現在取り入れられているのが、東洋食ダイエットです。特に日本食は、カロリー、脂質ともに少ない割に栄養素が高いとして非常に人気です。

しかし、現在私たちは西洋の上辺だけの考え方やダイエットなどを真似してしまいがちです。ここで、そろそろ自分の国の食文化に自信を持つべきではないでしょうか?そんなことを、このダイエットを通じて思いました。

-ダイエット, 健康