フランスの100均が素晴らしい。下着から日用雑貨まで全て揃っている。

フランス

ワーホリでフランス・リヨンに滞在中のMr.スパゲティ(@mrpa555)です。

 

フランスには、100均ならぬ、2ユーロショップがあります。

 

日本には、100均が素晴らしく発展してますよね。

アメリカには、ダイソーが進出し、日本と同じ感覚で買い物ができました。

今回、様々な生活必需品を忘れてきた僕は、ヨーロッパの物価の高さに絶望してましたが、実はフランスにも100均があると知り、とても助かりました。

Sponsored Link

フランスのダイソー100均

フランスの100均は100円ではなく、2€です。2017年9月現在の為替だと、大体260円くらいですかねぇ~

少し高いですが、フランスの物価の高さを考えれば、格安で生活必需品を購入することができますよ。

日本のダイソーなどと同じ品ぞろえなので、割と便利です。

もちろん中には、他の店で買った方が安いものもあります。(スポンジとか)

そこは、自分の足で見極めましょうね。

C’est 2 euroがフランスの100均

まず、C’est 2 euroという2€ショップがあります。

フランス国内に50店舗ぐらいあるので、割とそこら中にある感覚ですね。

しかし、パリにはないので、注意です。だたし、別の系列の2ユーロショップがあります。

リヨンには2店舗

住所: 6 Rue Joseph Serlin, 69001 Lyon

営業時間: 9時45分~19時00分

ここはよく行く2€ショップで、本当に品ぞろえが良い。

特にスヌーピーのキャラクターものまで揃っているが素晴らしい。

アクセスも非常によく、リヨンのダウンタウンからすぐアクセスできます。

住所: 17 Rue Victor Hugo, 69002 Lyon

営業時間: 9時45分~19時00分

こちらも同じ系列のお店で、こちらは本当にダウンタウンの真ん中にあるため、常に人が多いです。

品ぞろえは、変わらず、テーブルウェアはもちろん、装飾品や、下着など、生活必需品は大体揃ってますよ。

パリにもある2€ショップ

パリには、C’est 2 euroはないですが、他の系列があります。

少し街の中心地からは離れてますが、パリはメトロが発達しているので、すぐに行けるかと思います。

住所: 173 Rue du Faubourg Saint-Denis, 75010 Paris

営業時間: 9時00分~18時00分

僕はたまたま、ここの近所に滞在していましたが、台所用品が多い感じがしました。

しかし、もちろん洗濯ばさみなど、あれば助かるものが沢山あります。

日本で忘れ物をしたら

留学、就労などで、海外に渡ると、必ず忘れ物をします。

しかも、カバンに入るのは限られており、重いと空港で金を取られるし、カバン2つにするとかさばって仕方ない。

もしも、フランスに来て忘れ物を発見したら、この2€に行けば、格安で日用品が揃えられると思いますよ。

これからも、フランスの情報を発信していければと思います。

コメント